
こんにちは!
しあわせスイーツ便運営者のひろぴーです。
ザクロって、いざ欲しくなると「ザクロはどこに売ってるの?」ってなりますよね。
スーパーで見かけない日も多いし、コストコや業務スーパー、成城石井、カルディ、イオン、ドンキにあるのかも気になるところ。
さらに、旬はいつなのか、冷凍ザクロなら手に入りやすいのか、ザクロジュースやサプリはドラッグストアで買えるのか、通販ならAmazonや楽天でどれが無難なのか…迷いポイントが多い果物かなと思います。
この記事では、フレッシュな生ザクロの探し方から、加工品の選び方まで、あなたが最短でザクロにたどり着けるルートをまとめます。
- 生ザクロが見つかりやすい店と時期
- 店舗別の狙い目(イオン・コストコなど)
- 冷凍・ジュース・サプリの買い方
- 通販で失敗しにくい選び方
生ザクロはどこに売ってる?(どこで買える?)
まずは「そのまま食べたい」「料理やスイーツに使いたい」方向けに、生ザクロの探し方をまとめます。
結論から言うと、秋の旬に大型店を狙うのがいちばん近道。
オフシーズンは店舗より通販や輸入系の売り場が強いです。
【先に結論だけ】
生ザクロは「季節」と「店のタイプ」で当たり外れが出ます。
秋は実店舗勝負、それ以外は加工品や通販がラクですよ。
| 買い方 | 見つけやすい時期 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 大型スーパー | 秋〜初冬 | 手軽・単品で買える | 店舗差が大きい |
| 高級スーパー/デパ地下 | 秋中心(通年のことも) | 品質が安定しやすい | 価格は高めになりがち |
| 業務スーパー/ドンキ | 秋中心 | 当たるとコスパが良い | 入荷が読みにくい |
| コストコ | 秋〜冬(春に出ることも) | 大容量・加工向き | 量が多いので保存前提 |
旬の秋はスーパーで探す

生ザクロを実店舗で探すなら、いちばん現実的なのは旬の秋(だいたい9〜11月ごろ)にスーパーを回ることです。
ザクロは通年で棚に並ぶ果物ではないので、時期がズレると「どこにもない…」となりがちなんですよね。
ここ、ほんとにモヤっとするポイントで、あなたの不安もめちゃ分かります。
私のおすすめは、「秋のうちに1回、ちゃんと探す日を作る」こと。
ふらっと買い物ついでに見つけるのは難易度高めで、ザクロは“探しに行く果物”になりやすいです。
スーパーで探すときは、青果の通常棚だけじゃなく、季節のおすすめ果物コーナー、輸入フルーツの島陳列(真ん中の特設台)もチェックしてください。
ザクロって見た目が赤くて存在感あるのに、意外と端っこに置かれてたりします。
あと地味に効くのが入荷曜日の傾向。
店舗によりますが、週末前に果物が厚くなる店も多いので、金曜〜日曜に当たりやすいことがあります。
逆に平日の夜は欠品しがち。
なので「どうしても欲しい」なら、午前中か、入荷が動きやすいタイミングに行くのが吉です。
スーパーでのチェックリスト
- 青果の通常棚だけでなく特設台も見る
- 輸入フルーツ(ベリー・ぶどう)付近を重点チェック
- 店員さんに「ザクロの入荷ありますか?」と聞く
- 見つけたら1玉でも確保しておく
目安の話ですが、店頭価格は1玉あたり数百円〜千円前後になることが多い印象です。
サイズ・産地・時期で上下するので、最終的な価格は店頭表示を優先してください。
高い・安いの判断は、粒の張りと重さを見ると納得しやすいです。
手に持ったときにずっしりしている方が、粒が詰まっていることが多いですよ。

皮がツヤっとしていて、持ったときに重いものを選ぶとハズレが減ります!
表面の小キズは気にしすぎなくてOKですが、汁がにじむ割れは避けるのが無難です。
イオンやイトーヨーカドー

イオンやイトーヨーカドーのような大型スーパーは、旬の時期に輸入ザクロが入る可能性が高めです。
特に秋〜初冬にかけては果物の入れ替わりが激しいので、見つけたときが買いどき。
ここでのコツは「売り場が広い=探す場所を絞る」ことです。
全部の棚を端から端まで見てると、疲れて心が折れます。
大型店は、ザクロが「目立たない場所にひっそり」置かれていることもあります。
私が探すときは、輸入ぶどう・ベリー系の近く、または高単価フルーツの並びを優先して見ます。
いわゆる“ごほうびフルーツ”のゾーンですね。
あと、店内にベーカリーやスイーツ売り場が強い店舗だと、材料需要もあって輸入果物が充実しやすい印象があります。
大型スーパーで見つける動き方
最短ルートでいくなら、①青果の特設台→②輸入フルーツ棚→③高単価フルーツ棚→④店員さんに確認、の順が効率いいです。
「この店にあるかないか」を早く判断できるので、次の店舗に移動しやすいですよ。
そして大事なのが、買えない日がある前提で、2〜3店舗を同日に回れるルートを作っておくこと。
ザクロは「入荷しても数が少ない」ことがあるので、1店舗に賭けると空振りしがちです。
あなたの生活圏で、イオン系とヨーカドー系が両方あるなら、同日ハシゴが最強です。
大型スーパーでも取り扱いは店舗ごとに変わります。
確実に欲しいときは電話で在庫確認が安心です。
売り場担当に繋いでもらえることもありますよ。
成城石井とデパ地下

「ちょっと高くてもいいから見つけたい」なら、成城石井のような高品質系スーパーや、デパ地下の青果売り場が頼りになります。
輸入フルーツの取り扱いが強く、旬以外でも入荷することがあります。
ここ、ザクロ難民になってる人ほど刺さる選択肢かなと思います。
成城石井みたいな店は、仕入れの軸が「珍しさ」や「品質」に寄っていることが多いので、ザクロが置かれる理由があるんですよね。
だから「スーパーで見つからない…」ってときに、ふっと出会える確率が上がります。
一方で価格は上がりやすいので、“見つけやすさにお金を払う”感覚が近いです。
デパ地下はギフト需要があるので、サイズが大きく見栄えの良い個体が出やすい印象。
国産が出回ることもゼロではないですが、国産は流通量がかなり少ないので「出会えたらラッキー」くらいでOKです。
国産を狙うなら、道の駅や産直の方が“庭先もの”が出る可能性もありますが、そもそも数が少ないです。
デパ地下での買い方のコツ
デパ地下は店員さんが詳しいことが多いので、「今日のザクロはどこの産地ですか?」「甘いタイプですか?」って聞くと、ちゃんと答えてくれます。
ここで、あなたがスイーツやジャムに使う予定なら「酸味がしっかりしてる方がいい」みたいに用途を伝えると、より合うものを選んでもらいやすいです。
【成城石井・デパ地下向き】
探し回る時間がない人、品質重視の人、ギフトやおもてなしに使いたい人におすすめです。
業務スーパーとドンキ
業務スーパーは「生ザクロが置いてあった」という目撃談が出やすいお店のひとつ。
とはいえ、全店共通で常設ではなく、季節や仕入れ次第なので在庫の波があります。
ここは期待と現実の差が出やすいので、気持ちの置き方が大事です。
狙いは“出会えたら勝ち”くらいがちょうどいいですよ。
業務スーパーの強みは、当たったときのコスパ。
だけど、入荷数が少ないことも多く、売り切れも早いです。
見つけたら即決が正解になりやすいです。
また、業務スーパーは生がなくても、ザクロ系の加工品(ザクロ酢など)が見つかることがあります。
生ザクロが目的でも、加工品が安く手に入るなら「今日は加工品でいっか」って切り替えができるのが良いところ。
ドンキも同じで、生鮮コーナーで出会えることはあるけど常設ではないことが多いので、期待しすぎず「見つけたら買う」スタンスがおすすめ。
ドンキは“代替先”として優秀
ドンキはむしろ、ジュース・シロップなど加工品が充実している店舗もあるので、「今日は生がなかった…」ときの代替先として覚えておくと便利です。
ザクロの加工品は味の系統がいろいろあるので、ドンキで試して、気に入ったら通販でまとめ買い、みたいな流れもアリだと思います。
業務スーパーやドンキは店舗差が大きいです。取り扱いの有無や価格は変動するので、最終的には店頭表示を優先してください。
コストコは大容量が狙い

コストコは輸入フルーツの強さが魅力で、秋〜冬にかけてザクロがまとまって入ることがあります。
コストコらしくパック販売になりやすく、1個あたりで見ると割安に感じることも。
ここ、ザクロを「食べる」だけじゃなく「仕込む」人には最高の環境です。
大容量で買えるぶん、食べきりが不安なら、買ったあとに「粒を取り出して冷凍」しておくのが楽です。
ヨーグルトやグラノーラに混ぜたり、サラダに散らしたり、スイーツにも使いやすいですよ。
私のおすすめは、粒を小分けにして冷凍しておく方法。
必要な分だけパキッと使えると、ザクロが一気に“日常の食材”になります。
粒をきれいに取り出すやり方
ザクロは切り方でストレスが変わります。
私は、上のクラウン(突起部分)を切り落としてから、皮に浅く切れ目を入れて割る派。
あとはボウルの水の中で粒をほぐすと、白い薄皮が浮いて粒が沈むので分けやすいです。
まな板が真っ赤になりにくいのも助かります。

粒を取り出して冷凍すると、ドリンクやジャム作りにも回しやすいです。
冷凍庫のにおい移りが気になるなら、厚手の保存袋を二重にするのが安心。
コストコ向き:家族で食べる、友だちとシェアする、ジャムやシロップに加工する人におすすめ。
量が多いぶん、保存の段取りだけ先に決めておくと勝ちです。
(加工品)ザクロはどこに売ってる?(どこで買える?)
「生が見つからない」「手軽に続けたい」なら加工品が早いです。
ザクロジュース、冷凍ザクロ、サプリは通年で買いやすいので、目的に合う形を選ぶのがコツ。
甘さや添加物の有無も、ここでしっかり見ていきます。
【加工品は“選び方”が大事】
同じザクロでも、100%・ブレンド・濃縮・酢タイプなど別物レベルで違います。
あなたの目的に合わせて選ぶのがいちばんです。
通販はAmazonと楽天が確実
確実性だけで言うなら、通販がいちばん強いです。
Amazonや楽天は、生ザクロ(時期限定)・冷凍ザクロ・ジュース・サプリまで一通りそろいます。
レビューを見ながら選べるのも助かりますよね。
ザクロって実店舗だと「ある日とない日」の振れ幅が大きいので、最短で手に入れたいなら通販はかなり合理的です。
ただ、通販にも落とし穴があって、まず生ザクロは輸送中の傷みリスクがゼロではありません。
箱の中でぶつかったり、配送中の温度で状態が変わったり。
気になる人は冷凍やジュースを選ぶと失敗しにくいです。
特に、初めてザクロを試すなら、まずはジュースや冷凍で味の方向性を掴むのが安全かなと思います。
通販で失敗しにくい選び方
- レビューは星だけでなく「味」「酸味」「甘さ」「鮮度」の記述を見る
- 生なら到着日の指定可否と配送方法(クール便など)を確認
- 冷凍は内容量と原材料(ザクロだけか)を確認
- ジュースは100%かブレンドか、砂糖や香料の有無をチェック
価格はセット内容や送料込みで変動するので、表示価格はあくまで一般的な目安として見てください。
まとめ買いで単価が下がることもありますが、無理に大量購入するより、「継続できる量」で買うのがいちばんコスパがいいです。
飲みきれずに味が飽きたら、それがいちばんもったいないですからね。
通販の情報は更新されやすいです。
正確な情報は各ショップの販売ページと、届いた商品のラベル表示を必ず確認してください。
冷凍ザクロは業務スーパー

冷凍ザクロは「食べたい分だけ使える」のが最高で、忙しいあなたにこそ向いています。
業務スーパーは冷凍フルーツ系が強いので、店舗によっては冷凍ザクロが並ぶことがあります(ただし取り扱いは店舗差が大きいです)。
この“店舗差”があるからこそ、見つけたときの喜びが大きいんですよね。
冷凍の強みは、季節に左右されにくいこと。
生ザクロは旬を外すと一気に難易度が上がりますが、冷凍なら割と一定のペースで楽しめます。
しかも粒の状態で入っていることが多いので、処理の手間が少ない。
ここ、ザクロの面倒くささが苦手な人には大きいと思います。
冷凍ザクロの使い方アイデア

冷凍は解凍すると水分が出るので、ヨーグルトにそのまま混ぜたり、スムージーに入れたりすると扱いやすいです。
スイーツに使うなら、半解凍の状態でトッピングすると見た目もきれい。
私は、炭酸水に入れて“なんちゃってフルーツソーダ”にするのも好きです。
少し溶けた果汁で色が出て、それっぽくなります。
ただし、冷凍品は商品によって糖加糖(シロップ漬け)タイプが混ざることもあるので、原材料欄の確認はおすすめです。
甘さを足したいなら便利ですが、素材感を求めるならザクロだけの方が使い回しが効きます。
原材料欄が「ザクロ」だけならシンプルで使いやすいです。
甘みが必要なら、はちみつやヨーグルト側で調整する方が好みが出しやすいですよ。
冷凍品の在庫や取り扱いは変動します。
最終的には店舗の売り場表示、または公式の案内を確認してください。
ザクロジュースはカルディ

ザクロジュースは、続けやすさで言うとかなり優秀です。
カルディは輸入飲料が強く、ザクロ系のジュースが並ぶことがあります(店舗や時期で変わります)。
ジュースなら、生ザクロみたいに「剥くのが大変」「種の処理が…」がないので、とにかくラク。
忙しいあなたの味方です。
ジュース選びで大事なのは、100%ストレートか、飲みやすいブレンドかをまず決めること。
甘さが欲しいならブレンド、キュッとした酸味を楽しみたいなら100%が向いています。
あと、同じ100%でも「ストレート」と「濃縮還元」で味の印象が変わることがあります。
酸味が立つものもあれば、意外とまろやかなものもあって、ここは好みが出ます。
味で選ぶならこの目安
- 酸味が得意:100%ストレート寄り
- 飲みやすさ重視:ミックスジュースやブレンド
- 料理にも使いたい:甘さ控えめのタイプ
- 続けやすさ重視:小容量パックや飲み切りボトル
また、ジュースは商品によって糖分や添加物が違います。
健康目的で選ぶなら、成分表示を見て納得して買うのがいちばん安心です。
特に、砂糖や香料の有無は人によって好みが分かれるので、「自分が何を避けたいか」を先に決めておくと選びやすいですよ。
ここで権威性のある一次情報として、食品の表示に関しては消費者庁が情報を出しています。
栄養成分表示の考え方は商品選びの土台になるので、時間があるときに一度見ておくと安心です(出典:消費者庁「栄養成分表示の活用について」)。

酸味が強いジュースは、まず少量を炭酸で割ってみてください!
飲みやすくなるし、ザクロっぽい香りがふわっと立ってテンション上がります。
ザクロサプリはドラッグストア

サプリは、ザクロそのものを食べるより手軽に続けられる反面、選び方は少し慎重に。
ドラッグストアでもザクロ由来成分のサプリを見かけることがありますし、通販だと種類がさらに増えます。
手軽さに惹かれるのは自然なんですけど、「楽=何でもOK」ではないのがサプリの難しいところです。
まず前提として、サプリは「食品」カテゴリが多く、体感には個人差が出やすいです。
なので、サプリで何かが必ず変わる、と断定するのは危険。
私は“食生活の補助”くらいの距離感がちょうどいいと思っています。
サプリ選びのチェックポイント
- 原材料と配合量が明確に書かれている
- 問い合わせ先がはっきりしている
- 過剰に強い表現(病気が治る等)をうたっていない
- 自分の体質・服薬状況に合うかを考える
持病がある人、妊娠中・授乳中の人、薬を飲んでいる人は、購入前に医師・薬剤師など専門家に相談するのが安心だと思います。
ここはちょっと面倒でも、あなたの体が最優先。
特に、複数のサプリを同時に飲むタイプの人は、成分がかぶることもあるので注意が必要です。
まとめ:ザクロはどこに売ってる?(どこで買える?)
最後にまとめです。
ザクロはどこに売ってる?の答えは、生なら秋に大型スーパーやコストコ、高品質系の売り場、通年で確実にいくなら通販、手軽に続けるならジュースや冷凍、サプリが近道です。
ここまで読んで「じゃあ私はどれがいい?」ってなってるあなたへ、もう一段だけ具体的に説明していきます。
あなたに合うルート早見
- 今週中に欲しい:大型スーパー→成城石井/デパ地下→見つからなければ通販に切り替え
- 料理やスイーツに使いたい:コストコ(大容量)か、通販の冷凍ザクロ
- 続けたいけど面倒はイヤ:ザクロジュース(小容量から)
- とにかく手軽:サプリ(ただし体質と相談)
「今すぐ食べたい」なら、まずは近所のイオンや大型スーパーで旬の棚をチェック。
見つからなければ、成城石井・デパ地下・コストコに寄るか、時間を節約して通販に切り替えるのがストレス少なめかなと思います。
探し回る時間って地味にコストなので、あなたの予定に合わせて“探す”と“買う”を切り分けるのが賢いです。
そして健康や美容目的で取り入れる場合も、体質や状況で合う・合わないがあります。
ジュースなら糖分や添加物、サプリなら体調や服薬の状況も絡みます。
商品表示や公式サイトを確認しつつ、必要なら医師や薬剤師に相談して、あなたに合う形でザクロを楽しんでくださいね。
記事を読んでいただき、ありがとうございました!



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