チョコパイにマシュマロは入ってない? 本当の中身とは

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チョコパイにマシュマロは入ってない? 本当の中身とは お菓子

 

ひろぴー
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こんにちは!

しあわせスイーツ便運営者のひろぴーです!

「チョコパイの中身って、マシュマロだったような気がする」とふと思い出して検索している方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、ロッテのチョコパイの中身はマシュマロではなくバニラクリームで、マシュマロが入っているのは森永のエンゼルパイです。

見た目がよく似ているため、記憶の中で2つのお菓子が混ざってしまう方が多いようです。

 

ただ、マシュマロ入りのチョコパイ系スイーツ自体が存在しないわけではありません。

韓国のオリオン製チョコパイはマシュマロ入りですし、自宅でマシュマロ入りのチョコパイを手作りすることもできます。

この記事では、チョコパイとマシュマロの本当の関係と、マシュマロ入りのチョコパイ系スイーツを楽しむ方法をまとめました。

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この記事でわかること
  • ロッテのチョコパイにマシュマロが入っていない理由
  • マシュマロ入りは森永エンゼルパイという事実
  • 韓国オリオンのチョコパイがマシュマロ入りである理由
  • 自宅でマシュマロ入りチョコパイを手作りする方法

 

マシュマロ入りを探していた方へ

「マシュマロが入っていたチョコのお菓子」を探しているなら、森永のエンゼルパイをチェックしてみてください。

 

チョコパイとマシュマロの関係とは

まずは、なぜ「チョコパイにマシュマロが入っている」と感じる方が多いのか、実際の中身から整理していきます。

  • ロッテのチョコパイの中身はクリーム
  • マシュマロ入りは森永エンゼルパイ
  • エンゼルパイとチョコパイの違いは? 発売はどっちが先か

 

ロッテのチョコパイの中身はクリーム

                       出典:Amazon公式サイト

日本で「チョコパイ」といえば、多くの方がロッテの商品を思い浮かべると思います。

ロッテのチョコパイは1983年9月に発売されました。

しっとりとしたケーキ生地でバニラクリームをサンドし、全体をチョコレートでコーティングしたお菓子です。

マシュマロは使われていません。

 

発売当時、日本にはヨーロッパの本格的な洋生菓子が続々と上陸していたそうです。

そうした洋生菓子を手軽に楽しんでもらいたいという想いから開発されたのが、ロッテのチョコパイだといわれています。

ケーキ屋さんの白い箱をイメージしたパッケージも、その名残だそうです。

 

私自身、子どものころに食べていたチョコパイの中身を思い出すと、たしかにふわっとしたクリームだった記憶があります。

ケーキのようなしっとり感とクリームのなめらかさが特徴で、マシュマロの弾力とはまったく違う食感です。

ロッテのチョコパイの中身がクリームである点は、ロッテ公式サイトの商品ページでも確認できます。

長年愛されているロングセラー商品なので、パッケージや味は微調整されつつも、基本のバニラクリーム仕様は変わっていません。

クリーム入りのロッテ「チョコパイ」が好きな方はこちら

 

マシュマロ入りは森永エンゼルパイ

                          出典:Amazon公式サイト

では、マシュマロ入りのチョコパイ系スイーツは存在しないのかというと、そうではありません。

マシュマロ入りの正体は、森永製菓の「エンゼルパイ」です。

1958年に発売され、1961年には全国発売となった、こちらも長い歴史を持つロングセラー商品です。

 

エンゼルパイは、2枚のやわらかいビスケット生地でマシュマロを挟み、全体をチョコレートでコーティングしたお菓子です。

ひと口かじると、ビスケットのサクッとした食感のあとに、マシュマロのふわふわとした弾力が広がります。

この「マシュマロ感」こそ、多くの方が「チョコパイにもマシュマロが入っていたはず」と記憶している正体だと考えられます。

 

森永製菓公式サイトによると、トレードマークの「エンゼルマーク」は、アメリカでマシュマロが「エンゼルフード」と呼ばれていたことに由来しているそうです。

エンゼルパイという商品名にも、マシュマロへのこだわりが表れているのかもしれません。

 

価格の目安としては、大袋8個入りが398円(税込429円程度)で販売されているのを確認しました(2026年7月、イオン系ネットスーパー調べ、記事執筆時点の情報)。

スーパーによってはミニサイズをよく見かける一方、通常サイズの8個入りは通販で購入する方が見つけやすい傾向があるようです。

価格や取り扱いは店舗により異なるため、最新情報は各店舗や公式サイトでご確認ください。

エンゼルパイの価格を比較する

マシュマロ入りを食べたい方は、Amazonと楽天市場で在庫や価格を比較してみてください。

 

エンゼルパイとチョコパイの違いは? 発売はどっちが先か

エンゼルパイとチョコパイの違いは? 発売はどっちが先か

発売年で比べると、森永のエンゼルパイ(1958年発売、1961年全国発売)のほうが、ロッテのチョコパイ(1983年発売)より先に登場しています。

中身の違いは、エンゼルパイがビスケット生地でマシュマロを挟んでいるのに対し、ロッテのチョコパイはケーキ生地でバニラクリームをサンドしている点です。

 

この食感の違いから、どちらが好みかは人によって分かれるようです。

SNSや口コミサイトでは「マシュマロのふわふわ感が苦手で、チョコパイのしっとりクリームの方が好き」という声がある一方、「エンゼルパイのマシュマロ食感が好き」という声も見られ、一概にどちらがおいしい・まずいとは言えないようです。

 

発売の順番や中身が違うにもかかわらず、なぜここまで混同されやすいのでしょうか。

理由のひとつは、パッケージデザインと商品の見た目がよく似ている点です。

どちらも丸くこんもりとした形で、全体がチョコレートでコーティングされています。

断面を見なければ、中身がクリームかマシュマロか、パッと見て判断するのは難しいと思います。

売り場でも近い棚に並んでいることが多く、記憶の中で2つの商品がひとつに混ざってしまうのも無理はありません。

 

さらに、韓国にもオリオン製の「チョコパイ」という商品があり、こちらの中身はマシュマロです。

日本のロッテのチョコパイと商品名が同じなのに中身が違うため、「チョコパイ=マシュマロ入り」というイメージを持つ方がいても不思議ではありません。

次の章で、この韓国チョコパイについても詳しく紹介します。

 

マシュマロ入りチョコパイ系スイーツの選び方

ここからは、マシュマロ入りのチョコパイ系スイーツを楽しみたい方に向けて、購入できる商品と手作りする方法を紹介します。

  • 韓国オリオンの「チョコパイ情」を通販で購入する
  • 手作りでマシュマロ入りチョコパイを作る方法
  • まとめ:チョコパイにマシュマロは入ってる?

 

韓国オリオンのチョコパイはマシュマロ入り

韓国オリオンのチョコパイはマシュマロ入り
                       出典:Amazon公式サイト

韓国オリオンの「チョコパイ情」は、ビスケット生地の間にマシュマロを挟み、チョコレートでコーティングしたお菓子です。

オリオン公式サイトによると、発売は1974年。

日本で販売されているロッテの「チョコパイ」は1983年発売なので、オリオンのチョコパイのほうが先に登場しています。

 

どちらも「チョコパイ」という名前で見た目も似ていますが、中身には違いがあります。

ロッテのチョコパイがクリームを使用しているのに対し、オリオンの定番「チョコパイ情」にはマシュマロが使われています。

食感については、通販サイトの口コミで「もっちりしている」といった声がある一方、「日本のチョコパイより生地が少しパサッとしている」と感じる人もいるようです。

日本のチョコパイとはまた違った食感を楽しめる商品といえそうです。

 

通販では、12個入りの商品として420g(35g×12個)や468g(39g×12個)などが流通しています。

価格は販売店や時期によって差があります。

送料が別途かかる場合もあるため、購入時は商品価格だけでなく送料も含めて比較するのがおすすめです。

オリオン チョコパイ情の価格を比較する

通販では価格や送料に差があるため、Amazonと楽天市場の両方を確認してから選ぶと比較しやすいです。

 

韓国食品を扱う専門店のほか、Amazonや楽天市場などでも購入できます。

パッケージに大きく「情」の文字が入っているのが目印です。

「マシュマロ入りのチョコパイを食べてみたい」という方は、オリオンの「チョコパイ情」をチェックしてみてください。

 

主な出典】

  • オリオン公式サイト「History」:1974年のチョコパイ発売
  • オリオン公式サイト:チョコレート・ビスケット・マシュマロを使用した商品としての説明
  • ロッテ公式「チョコパイ」ブランドサイト:1983年発売
  • KFOODS、韓国広場、Yahoo!ショッピング、楽天市場などの販売ページ:内容量・販売価格
  • 楽天市場・Qoo10の商品レビュー:食感に関する購入者の感想

 

手作りでマシュマロ入りチョコパイを作る方法

市販品だけでなく、自宅でマシュマロ入りのチョコパイを手作りすることもできます。

一番手軽なのは、市販のビスケットにマシュマロをのせて電子レンジで軽く温め、もう1枚のビスケットで挟んでからチョコレートでコーティングする方法です。

 

マシュマロは温めすぎると溶けて広がってしまいます。

10〜20秒程度を目安に、少しずつ様子を見ながら加熱するのがポイントです。

コーティングには、湯せんで溶かしやすい製菓用チョコレートのほか、100均のチョコレートでも代用できます。

コスパよく手作りしたい方は、100均チョコは本当に使える?もあわせて参考にしてみてください。

 

もう少し手の込んだレシピに挑戦したいなら、冷凍パイシートにチョコレートとマシュマロをのせて包み、オーブンやフライパンで焼き上げる方法もあります。

焼き立てはチョコとマシュマロがとろりと溶け出し、できたてならではの味わいが楽しめます。

仕上げにチョコペンで模様を描くと、見た目もぐっと華やかになります。

詳しくはチョコペンはどこに売ってる?も参考にしてみてください。

 

マシュマロそのものから手作りしたいという方は、ゼラチンと砂糖、水あめなどを使って作ることもできます。

工程は少し多めですが、好みの硬さやサイズに仕上げられるのが手作りならではの魅力です。

材料が手元にない場合は、ゼラチンはどこに売ってる?も確認してみてください。

 

手作りが難しいときは、市販品を使ったアレンジもおすすめです。

市販のロッテのチョコパイをオーブントースターで軽く温めてからマシュマロをのせると、香ばしさとマシュマロのとろける食感を一度に楽しめます。

反対に、森永のエンゼルパイを冷凍庫で軽く凍らせると、ひんやりとした食感の変わり種スイーツとして楽しめます。

 

まとめ:チョコパイにマシュマロは入ってる?

まとめ:チョコパイにマシュマロは入ってる?

記事のポイントをまとめます。

✔︎ ロッテのチョコパイの中身はバニラクリームで、マシュマロは使われていない

✔︎ ロッテのチョコパイは1983年に発売されたロングセラー商品

✔︎ マシュマロ入りのお菓子として有名なのは、森永製菓のエンゼルパイ

✔︎ 森永エンゼルパイは1958年に発売され、1961年から全国販売されている

✔︎ エンゼルパイはビスケット生地でマシュマロを挟み、チョコレートでコーティングしている

✔︎ ロッテのチョコパイとエンゼルパイは見た目が似ているため、記憶の中で混同されやすい

✔︎ 韓国オリオンの「チョコパイ情」はマシュマロ入りで、1974年に発売されている

✔︎ マシュマロ入りの商品を食べたい場合は、森永エンゼルパイや韓国オリオンのチョコパイが選択肢になる

✔︎ マシュマロ入りチョコパイは、ビスケットやマシュマロ、チョコレートを使って自宅でも手作りできる

✔︎ ロッテのチョコパイにマシュマロをトッピングするなど、市販品を使ったアレンジでも楽しめる

 

「チョコパイにマシュマロが入っていたはず」という記憶は、エンゼルパイや韓国チョコパイの記憶と混ざっていた可能性が高そうです。

マシュマロ入りのチョコパイ系スイーツを楽しみたいときは、森永のエンゼルパイや韓国オリオンのチョコパイを試してみてください。

マシュマロ入りを選ぶなら

昔ながらのマシュマロ食感を楽しみたい方
→ 森永 エンゼルパイ

韓国のマシュマロ入りチョコパイを試したい方
→ オリオン チョコパイ情

価格や販売状況は変動するため、最新情報は各公式サイトや店舗でご確認ください。

 

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